クレジットカードのポイントって何?

クレジットカードはポイントをお得に貯めると、商品券や景品、マイルなどと交換できます。
消費税が1%には過敏しても、クレジットカードの1%には無関心な方が多いのが現状です。

 

クレジットカードのポイントを上手く使いこなせば、こんなに良い事があります↓

 

 

 

これは、クレジットカードのポイントのみで交換した商品券です。
このサイトでは、ポイントのため方や仕組みはもちろん、どのカードを使えばお得なのか?
解説していきますね。

 

ちなみに、管理人が使っているカードはこれです。
ライフカードの詳細ページはこちら

 

 

 

ポイントが溜まりやすいカード!

 

まずはポイントの溜まりやすい厳選カードを紹介します。

 

 

JCBカード

 

 

JCBカードは、年会費無料の「一般カード」、29歳以下限定の「JCB CARD EXTAGE」、その他、「ゴールドカード」があります。
ゴールドにしないなら、一般かEXTAGEですが、EXTAGEの方がポイントが優遇されています。
年会費がかからない(ゴールドは別)のに還元率が1%と業界最高水準なのが嬉しいポイント。

 

JCB専用のモール、OkiDokiランド(WEBサイト、楽天やアマゾンも加盟)を経由すれば、
効率よくポイントが貯められます。溜まったポイントは、アマゾンギフト券、JCB商品券、ANAマイルなどほぼ現金に近い形で交換できます。

 

 

 

 

ライフカード

 

 

管理人もメインとして使っているのが、こちらライフカードです。ライフカードのメリットと言えば、誕生月のポイントが5倍になるということ。
誕生月5倍は、他の会社ではまず見ない独自のサービスで、ポイント還元率は脅威の2.5〜3.35%となります。

 

通常の月でも、利用額によって変わりますが1%の還元率を実現できます。
メインカードは別にして、誕生月だけサブカードとしてライフカードを使うのも賢いポイントの貯め方です。

 

誕生月は10000円の利用で50ポイント。1ポイントあたり、5〜6.7円の価値がありますから、1万円使う度に(普段の生活費ももちろんOK)500〜700円分くらいお釣りが来る計算です。

 

 

 

楽天カード

 

 

ポイント交換の代名詞とも言えるのが、楽天カードです。年会費は永年無料で、生活全般に使えます。
楽天カードといえば、やはり楽天市場のポイント優遇が大きなメリット。通常の買い物でポイント4倍も優遇されます。

 

100円で1ポイント(1ポイント1円換算)貯まるので、還元率は1%です。提携先のレストランやガソリンスタンドなら2倍先斗がもらえます。
さらに、入会時に無条件(重複はダメ)で5000円相当のポイントがもらえるので、メインカードにする気がなくても、とりあえずお小遣い稼ぎで1枚作っておくのも手です。

 

クレジットカードのポイントについて徹底解説!

ポイントが溜まりやすい、溜まりにくいって何?

 

クレジットカードのポイントは「還元率」という言葉で表されます。
例えば還元率1%なら、100円で1ポイント貯まるということです。

 

この還元率が高いカードが、いわゆるポイントの溜まりやすいカードとなります。
一般的な還元率は0.5%が相場です。

 

ですので、当サイトで紹介している1%付近の還元率を実現するカードは、非常に優秀と言えます。
クレジットカードによっては、年会費がかかる場合もありますが、還元率を考慮すると、年会費無料のカードよりもお得になるケースもあります。

 

 

ポイントはどこでもらえるのか?

 

クレジットカードのポイントは至る所でもらえます。

 

例えば、コンビニ、レストラン、ガソリンスタンド。
さらに見逃せないのが、病院、税金、定期、各種保険、光熱費もクレジットカードの使用が可能なので、ポイントを貯めることができます。

 

ネットショッピングの利用が多い方なら、カード会社が運営しているポイントアップモールを経由するだけで、2倍、3倍と一気にポイントを獲得することが可能です。

 

 

カードによって貯まるポイントは違う

 

クレジットカードによっては、貯まるポイントの種類が異なります。
代表的なポイント例がこちらです↓

 

  • Tポイント
  • 楽天ポイント
  • pontaポイント
  • ファミランク
  • リクルートポイント
  • WAONポイント
  • マイル

 

マイル以外は、どれも差はほとんどありません。(マイルは飛行距離やグレードでポイントの価値が相対的に変わる)
差が出るのは、ポイントの種類ではなくポイントの「交換先」となります。

損しないポイント交換の秘訣

ここでは、損しないポイント交換の秘訣をお伝えします。
まず、ポイント交換先の代表例が以下となります↓

 

  • 景品
  • ホテルの予約権
  • マイル
  • 電子マネー
  • AMAZONギフト券
  • 商品券
  • 楽天ポイント
  • Tポイント

 

ポイントの交換先によって、1ポイント当たりの価値は変化します。例えば、楽天やTポイントは1ポイントあたり0.33円とレートが非常に悪いです。
電子マネーも0.5円付近が相場です。

 

 

何に交換するといいのか?

 

還元率の高いポイント交換先ですが、景品を除くと、

 

  • 商品券
  • ホテルの予約権
  • マイル
  • Amazonギフト券

 

がお得です。
管理人が交換している商品券は、0.5〜2%と悪くないのですが、利用額によって変わります。
電子マネーと比べて、アナログの商品券なのでやや使い勝手は悪いですが、提携店舗が非常に多いので、ほぼ現金と同じ感覚で使用できます。

 

電子マネー系ならAmazonギフト券がオススメです。

 

1年間の有効期限がある代わりに、ポイント還元率が楽天や交通系マネーと比べて優遇されています。
旅行が好きな方ならホテル予約やマイルがお得です。特にマイルは、飛行距離がグレードによっては信じられないほど威力を発揮しますよ。

 

 

ポイントを多く貯めるコツは?

まず、メインカードを1枚決めましょう。
ポイント還元率は、利用額によって変化するので、3万円を3枚のカードで1万円ずつ使うより、1枚のカードで3万円使った方が有利になります。

 

使うカードが決まったら、税金、公共料金も含めて、出来るだけクレジットカード経由で支払いましょう。
クレジットカードの利用で心配な方は、キャッシング枠を0にしておくといいです。利用額もサイトからいつでも確認できます。

 

メインカードが決まったら、ライフカードや楽天カードなど、
使う場所や誕生月(ライフカードなら5倍)によってポイントが大幅にアップするカードも組み合わせるといいでしょう。メインとサブを上手く使い分けるのがコツです。